解剖実習

inコロラド

2010年に始まった『動きを解剖する』をテーマに掲げた解剖クラス。

部位ごとの理解ではなく、カラダの全系体のつながりを理解することで解剖学の知識を深めていきます。

​当初は防腐処理がされた献体での解剖でしたが、現在は冷凍献体で学んでいきます。その為このクラスでは、より生きた組織や関節の動きを理解することが可能となります。

米国コロラド州のラボでの開催です。

 

​注:講師の都合によりアリゾナ州のラボでの開催になる場合もあります。

このクラスは冷凍献体で実習を行っていきます。その為、内臓や関節可動域等の制限がとても少なく、実際に四肢を動かしたりすることで筋肉や膜の連続性や動きのつながりを見て感じ取る事が出来ます。

すでに通常の解剖実習を経験された方でも、冷凍保存された献体は組織の状態が全く異なり、より生きた解剖学を学ぶことが可能となります。

実際に実習を始める前に各参加者は自身のプロジェクト(実習計画)を発表していきます。

しっかりとプロジェクトを決めることで、より深い学びへとつなげます。

プロジェクト例としてほんの一例ですが下記のようなテーマがあげられます。

*肩甲帯と胴体のつながりを見たい

*大腰筋から下肢へのつながりが見たい

*層ごとの関係性を学びたい

*Anatomy Trainsのラインを見たい

*コアと呼ばれるものが何か見てみたい

​*ACL/PCL 膝の構造を詳しく学びたい

*筋膜のつながりを見たい

などなど

プロジェクトの内容はなんでも結構です。

プロジェクトを進めるにあたり不可欠な解剖スキル。

初日には解剖で使用する道具の使い方から学んでいきます。

保存的処置が施されていない冷凍献体の組織はとても変化しやすい為、用意された実習マニュアルに沿って解剖を進めていきます。

​解剖実習未経験の方でも安心してご参加頂けます。

毎回必ず少人数でクラスを開催しています。最大定員は18名、献体3体という環境で実習を行います。実際に自身で解剖することで解剖学の知識を深め、教科書には載っていない筋膜や動きのつながりを体験しましょう。

施術や指導の確実なレベルアップにつながります!

2017年夏、自身のラボをコロラド州ウェストミンスターからボルダー市内に移転したトッド氏。

滞在先であるボルダーからラボへの移動も格段と快適になりました。

解剖実習2018から新しいラボでのクラス開催です!

ボルダーは高地トレーニングでもよく知られている標高1600mにある大自然に囲まれた街です。

コロラド大学をはじめとした数多くの教育機関が存在し、ロルフィングの本拠地としても知られています。

オフの日やクラス後にはトレッキングや数多くのアクティビティを楽しんで頂けます。

全米1健康志向な街とも言われているようで、ロハス発祥の地として知られています。   

 

最高の環境と、新しいラボで2018年も解剖実習クラス開催予定です! 

 

是非ご参加ください。

​参加資格:医療従事者、治療家、ボディーワーカー、トレーナー、インストラクター、セラピスト等。

​     上記に該当されない方は一度お問い合わせ下さい。  

毎年6月中旬から下旬にかけてクラスを開催しています。

​最新クラス情報はこちらよりご確認ください。

​コーディネーター:ロルフィングスタジオ380代表 宮尾昌明

問い合わせ先:info@rolfing380.jp

Todd Garcia

1000時間以上の解剖経験を持つエキスパート。

現在米国アリゾナとコロラドの2カ所にラボを持ち、20以上の教育機関で解剖実習や解剖学を教えています。

アナトミートレイン著者で名の知れたThomas Myers氏の解剖クラス講師も担当しています

                  Director & Master Dissector

at Laboratories of Anatomical Enlightenment Inc.

講師紹介

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